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ぼっけさん

2008年12月15日

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作者:西義之
掲載誌:週刊少年ジャンプ No.3号

あらすじ:
高校生の火ノ宮満は、超能力のような変わった力を持っていた。小さい頃、幼なじみの女の子を救うためにその力を使用したが、それが元でいじめにあった苦い過去があり、そのために誰とも全くしゃべらずに極力目立たないように生きている。そんな中、町では人間業とは思えない殺人事件が発生し、どうやら古くから言い伝えのある「菩怪」と呼ばれるモノたちが関わっているのが判明してくる。その魔の手が火ノ宮にも近づく・・・。

感想:ネタバレ注意!
妖怪マンガというヤツです。これも目立たないように生きる主人公です。最近の流行なのか、なんだか暗い感じのキャラが多いような気がしますが、青少年たちは大丈夫なのでしょうか。基本的には、隠された能力が発揮されてヒーローになるという王道展開ですが、主人公がセリフを全くしゃべらないという所がキモでしょうか。いつまでしゃべらずにいさせられるかも興味が湧くところです。

絵柄:★★
設定:★★★
キャラ:★★★
続き読みたい度:★★
人気予想:★★


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