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黒子のバスケ

2008年12月08日

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作者:藤巻忠俊
掲載誌:週刊少年ジャンプ 2号

あらすじ:
高校のバスケ部に入部したアメリカ帰りの火神は、日本のバスケのレベルに辟易していた。同じくバスケ部に入部した黒子は存在感が薄く、いるのかいないのかわからない存在であった。しかしバスケの強豪・帝光中の「キセキの世代」の幻の6人目であったことが判明するのだが、とてもバスケが上手とは思えない。そんな中、2年生対新入生のミニゲームが始まる。

感想:ネタバレ注意!
バスケマンガというヤツです。目立たないキャラが主人公というパターンは今までもいくつかあったが、あまりうまくいった試しがありません。主人公なのに目立っちゃダメという大きな矛盾を抱えることになるので当たり前なのですが。これも1話目ですでに目立っちゃてますしね。そもそもパスが回ってくるということが、すでにおかしいということになってしまいます。その辺りのリアルさが上手く出せれば良いのではないでしょうか。まあ、目立たないギャグはこれからも使えると思います。

絵柄:★★★
設定:★★
キャラ:★★★
続き読みたい度:★★
人気予想:★★


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