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クローズZERO

2008年11月13日

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作者:内藤ケンイチロウ
脚本:武藤将吾
原作:高橋ヒロシ
掲載誌:週刊少年チャンピオン No.50号

あらすじ:
不良たちの巣窟であるカラスの学校といわれる鈴蘭高校。今年も、桐島ヒロミら海老塚三人衆などの不良たちが続々と入学してくる中、滝谷源治も入学する。鈴蘭のトップになろうとするモノたちにとってのターゲットは実質的にトップにいる、3年生・芹沢多摩雄であった。そんな学校の入学式は、乱闘になってしまうのだったが、そこにヤクザも殴り込みにくる・・・。

感想:ネタバレ注意!
不良マンガというヤツです。漫画の映画化の漫画化という複雑な過程の漫画です。内容は、『クローズ』のエピソードゼロということで『クローズ』の1年前のお話です。『クローズ』のキモはリンダマンに尽きると思っているで、この漫画でもリンダマンの存在感、もしくはそれに匹敵するキャラの登場が必要不可欠ではないでしょうか。それにしても、チャンピオンは『クローズ』でまだまだ商売をするんでしょうね。

絵柄:★★
設定:★★★
キャラ:★★★
続き読みたい度:★★
人気予想:★★★


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