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東京怪童

2008年11月13日

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作者:望月峯太郎
掲載誌:モーニング No.50号

あらすじ:
世界的に有名な脳科学者・玉木健一郎は、テレビで脳疾患の患者の症例を紹介していく。思ったことをすべて口に出してしまうハシ、どこでもオルガズムに達してしまう花、自分以外はすべての人間が見えないマリ。そんな脳疾患を抱えながらも日々を暮らしている若者たちであった。

感想:ネタバレ注意!
青春マンガというヤツです。たぶん・・・。望月峯太郎はしばらく見ていなかったんですが、随分とスッキリした絵になっているんですね。この漫画から?なんだか病的な雰囲気すらあるんですが、意図的なんでしょうか。脳疾患の人たち(言い換えれば特殊な能力を持った人たち)の話なので、いろいろと面白くできる要素はたくさんあると思います。が、面白く、盛り上げてといった気概があまり感じられないため、今後の展開は全く予想できません。

絵柄:★★★★
設定:★★★★
キャラ:★★★
続き読みたい度:★★★★
人気予想:★★★


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