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7人のシェイクスピア

2009年12月21日

7nin.jpg

作者:ハロルド作石
掲載誌:ビッグコミックスピリッツ No.3・4号

あらすじ:
大衆演劇が盛んに行われていた西暦1600年のロンドン。劇作家のシェイクスピアは、面白い演劇を書くことで有名であった。そのシェイクスピアの劇の脚本を持っているという男が現れ、高額の金額と引き換えに渡すというのであった。本当の脚本であれば、幾ら出してもいいと思えるのだが、その男の信憑性を疑った買い手は、脚本の内容を話してみろというのであった。一方、シェイクスピアの劇には、演劇に反対している勢力が力づくで劇場に入ろうとしていた。

感想:ネタバレ注意!
歴史漫画というヤツです。シェイクスピアの時代のお話で、シェイクスピアの正体に迫るといった内容になっていきそうです。実際に一人ではなかったという論もあるので、そのあたりを拾い集めた内容になるのでしょうか。『恋におちたシェイクスピア』の影響が大きいと思います。人気作家ですが、この手のジャンルは読者が敬遠しがちなので、厳しい勝負に鳴ると思います。そんなことはものともせず、シェイクスピアブームを巻き起こすほどのヒットを得ることができるのでしょうか。

絵柄:★★★
設定:★★★
キャラ:★★
続き読みたい度:★★
人気予想:★★★


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