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西遊妖猿伝 西域篇

2008年10月23日

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作者:諸星大二郎
掲載誌:モーニング No.47号

あらすじ:
唐の時代の中国。西の端にある玉門関の烽火台で見張りとして王祥は勤めていた。そこに旅の僧・玄奘が現れる。事情を聞くと国から脱出するつもりだという。大きな野望に感心した王祥は、食事を与え送り出す。次に朝、そこには玄奘を追ってきた孫悟空と八戒が訪れる。

感想:ネタバレ注意!
西遊記マンガというヤツです。西遊記を元にした作品は数あれど、オリジナリティということでは最強の作品ではないでしょうか。西遊記モノとしては、「なまか」とか連呼していたヤツとは対極の位置にある漫画です。なんだかとても高尚な感じがして、ヒマつぶしに読んだりしたら申し訳ない気持ちになってしまいそうです。しかし、漫画にはカッコいい絵とか凄い演出を求めてしまう自分にはどうも・・・。別次元の漫画ですね。

絵柄:
設定:★★★
キャラ:★★
続き読みたい度:★★
人気予想:★★


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