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幕末めだか組

2009年05月02日

465[1]

作者:神宮寺一
原作:遠藤明範
掲載誌:月刊少年マガジン 6月号

あらすじ:
幕末。ペリーの来航により外国の圧力が増す中で、幕府は軍艦を操縦できる人間を育てるために、勝海舟を中心に神戸海軍操練所を設立する。いろいろな藩から人が集まってくる中に、一路隼人もいた。早速、隼人達は練習するための船に乗り込み見学をしていると、近くを航行中のイギリスの軍艦が砲弾を打ってくる。軽い冗談のつもりであったが、隼人達の船が流され、イギリス軍艦に近づきつつあった・・・。

感想:ネタバレ注意!
時代漫画というヤツです。幕末に実際にあった操練所が舞台となっています。今後は坂本竜馬なども登場してくるのでしょう。船の申し子のような感じの主人公が活躍していくのでしょうが、月刊マガジンには『海皇紀』があるので、船漫画で勝負をするのは厳しいんじゃないでしょうか。もっと歴史ものにしていくなどの微調整が必要かと思いますがどうでしょう。それとも、マガジン自体が船漫画雑誌というポジションを狙っているのでしょうか。

絵柄:★★★
設定:★★
キャラ:★★★
続き読みたい度:★★
人気予想:★★


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