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境界のRINNE

2009年04月22日

rinne.gif

作者:高橋留美子
掲載誌:週刊少年サンデー No.21・22号

あらすじ:
真宮桜は、幼い頃に奇妙な出来事に遭遇して以来、幽霊が見えるようになってしまった。そんな桜の高校のクラスの隣の席になった六道という男子は、入学以来一度も登校してきていなかった。しかしある日、変な格好をして登校してくるのだが、どうやらみんなには見えていないようであった。更には大きなチワワまでが一緒にいるのだが、果たして六道は幽霊なのであろうか・・・。

感想:ネタバレ注意!
ファンタジーコメディ漫画というヤツです。いわずと知れた巨匠の新連載です。設定は、成仏できない幽霊の成仏を助ける死神(?)と幽霊の見える女子校生のお話です。前作の『犬夜叉』のような雰囲気を持ちつつも、ホームグラウンドであるコメディ要素が多い作品となっております。今後、またシリアス路線になっていく可能性もある設定ではありますが。それにしても・・・はっきりいって、ありふれた設定で何のサプライズもないお話なのに、なんでこんなに面白く感じるのか。たぶん、読者の予想を少しだけ裏切る、その少しだけの部分のさじ加減が絶妙なんだと思います。そういう意味で、漫画界の桑田佳祐(デビュー年は一緒!)といってもいいのではないだろうか。まあ何にせよ、天才であることは間違いないです。

絵柄:★★
設定:★★
キャラ:★★★★
続き読みたい度:★★★
人気予想:★★★★★


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