スポンサーサイト

--年--月--日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウロボロス

2009年02月20日

uro.jpg

作者:神崎裕也
掲載誌:週刊コミックバンチ No.13号

あらすじ:
15年前、ある殺人事件の犯人を目撃した少年2人であったが、担当刑事にその証言をもみ消されてしまう。その後、自分たちの力で犯人への復讐を誓った2人は、1人は刑事に、もう1人は極道の道へと進んでいた。ある日、ビルからの飛び降り自殺が起きたのだが、極道である竜哉の情報から殺人事件とわかると、刑事であるイクオは独自に捜査を始める。

感想:ネタバレ注意!
犯罪サスペンス漫画というヤツです。刑事(表)と極道(裏)の道から犯人を追い詰めていくという、『サンクチュアリ』の刑事版です。というか、同じような設定の作品を過去に見た気もしますが。毎回小事件を解決しつつ、目的である犯人探しが進んでいくという感じになるのでしょう。設定としては多いに盛り上がれる要素を持っていると思います。犯人も予想範囲である警察内部や政治家とかじゃないのを期待します。ドラマ化を狙っているのも垣間見える気もしますがどうでしょう。

絵柄:★★★★
設定:★★★★
キャラ:★★★
続き読みたい度:★★★★
人気予想:★★★★


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://frogball.blog90.fc2.com/tb.php/114-3f3c4ad6
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。