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人間失格

2009年02月06日

sikaku.jpg

作者:古屋兎丸
原案:太宰治
掲載誌:週刊コミックバンチ No.11号

あらすじ:
漫画家である古屋兎丸が、次の作品のネタを探そうとネットを見ていると、『人間失格』というサイトに目が止まる。それは大庭葉蔵という男の日記であった。17歳の葉蔵はクラスの人気者であるが、それらの顔はすべて本当の自分ではなく、仮面であることを自分ではっきりと感じながら生活している男であった。

感想:ネタバレ注意!
小説原作漫画というヤツです。といってもあくまで原案なのであって、舞台を現在に置き換えたほとんど別の作品になっています。物語はどうでもよくて、大事なのは主人公の気分を伝えることだと思うので、絵も含めた演出が出来を大きく左右することになるのではないでしょうか。そういった意味では、なかなか頑張っていると思います。が、いかんせん暗い主人公で(最近の漫画はこんな主人公が多すぎ)気が滅入りますなあ。

絵柄:★★★
設定:★★
キャラ:★★
続き読みたい度:★★★
人気予想:★★


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