スポンサーサイト

--年--月--日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

彷徨の雲

2010年01月08日

juza.jpg

作者:加倉井ミサイル
掲載誌:週刊コミックバンチ No.6号

あらすじ:
拳王が支配する世紀末。拳王の名を借りて権力をほしいままにしている支配者たちは、悪政を強いていた。昔から住んでいる土地を侵略された男たちは、拳王の部隊に反乱を起こした。しかし拳王軍の力は強く、押され気味の中で登場したのは、ジュウザであった。ジュウザはあっという間に拳王の部隊を倒してしまう。

感想:ネタバレ注意!
外伝漫画というヤツです。週刊『北斗の拳』の新連載は、ジュウザです。前に予想した通りやはり始まりました。しかしもったいない。北斗の中でも屈指の強力キャラのジュウザをこんな扱いで使ってしまっていいのだろうか。とっておきのキャラだと思うのですがねえ。カイオウとかそっちに行くのか?


絵柄:
設定:★★
キャラ:★★★
続き読みたい度:★★
人気予想:★★
スポンサーサイト

ミキストリ II 太陽の死神

2009年10月23日

miki.jpg

作者:巻来功士
掲載誌:週刊コミックバンチ No.47号

あらすじ:
ハリウッドの悪徳プロデューサーに面会にきた男は、素手で心臓を抜き取ってしまう恐ろしい技を持った男であった。更には、洋上で結婚式を挙げていたカップルも、内臓を抜き取られて殺されていた。それらの殺された人物の共通点があることに気付いた男は、自分も狙われていると確信する。そこに、訪問者がやってくるのだが・・・。

感想:ネタバレ注意!
SF殺し屋漫画というヤツです。傷つけることなく内臓を抜き取ることができる男が主人公です。内臓を抜き取る時に、「お前はすでに死んでいる」的な決まり文句を考えた方が漫画的にいいと思います。相手がただの人間ではなく、悪魔的な怪物を相手にするようなので、暗殺者という設定があまり活かされないのではないでしょうか。それにしても、復讐というテーマが好きな作家ですね。

絵柄:★★★
設定:★★★
キャラ:★★★
続き読みたい度:★★
人気予想:★★★

天翔の龍馬

2009年09月18日

ryoma.jpg

作者:橋本エイジ
原作:梅村真也
掲載誌:週刊コミックバンチ No.42・43号

あらすじ:
幕末。大政奉還によって大きく日本が変わろうとしていた頃、裏で暗躍していたのは坂本龍馬であった。しかし、そんな龍馬を良く思わない輩も多く、命を狙われていた。ある日、中岡慎太郎と宿にいると、不意の訪問客が訪れる。それは、龍馬を殺す刺客であった。

感想:ネタバレ注意!
時代漫画というヤツです。坂本龍馬が死んでいなかったらという設定の漫画です。坂本龍馬が生きていることで歴史が変わることを描いていくのか、裏で糸を引いていたという展開になるのかはわかりません。にわかに歴史漫画ブームが起こっている気配がありますねえ。

絵柄:★★★
設定:★★★
キャラ:★★★★
続き読みたい度:★★
人気予想:★★★

伊達の鬼 軍師 片倉小十郎

2009年08月21日

date.jpg

作者:田中克樹
掲載誌:週刊コミックバンチ No.38号

あらすじ:
梵天丸(伊達政宗)の面倒見の役割であった片倉小十朗は、病を煩っていたとはいえ梵天丸の右目をえぐり出してしまった。そのことで牢に入れられ、ついに沙汰が下される日が来た。当主の伊達輝宗に対して、小十朗は自分の行為の正当性を臆面もなく語るのであった。

感想:ネタバレ注意!
時代漫画というヤツです。超有名な伊達政宗の腹心的な存在であった片倉小十朗が主人公です。一般にはあまり知られていない人物を主人公に持ってくるあたりは、なかなか良いと思います。実際にどういう人物だったかはさておき、この漫画ではなかなか魅力的に描かれています。これ、原作者がいないのですが、作者がそうとうの歴史マニアなのでしょうか。その辺りが薄っぺらくならなければ、人気も出ると思うのですがどうでしょう。

絵柄:★★★★
設定:★★★★
キャラ:★★★★
続き読みたい度:★★★★
人気予想:★★★★

99のなみだ

2009年07月31日

99.jpg

作者:オオイシヒロト
掲載誌:週刊コミックバンチ No.35号

あらすじ:
波田美栄は会社の庶務として働いていて、毎朝一番に出勤して備品を補充している働き者であった。しかし、目立つ仕事ではないため評価してくれているとは思えない環境であった。そんな中、広報課への転属希望を願い出てみるのだった。

感想:ネタバレ注意!
泣かせ漫画というヤツです。ゲームが原作だそうです。これに代表される「泣かせ興業」がエンタ業界で流行っておりますが、泣くポイントが人と違うようで、自分としてはあまりノレないものばかりです。この漫画も同様で泣くほどのことではない内容となっています。まあ、99個もあれば今後ヒットするのもあるとは思うのですが。毎回作者が変わるようですので、作者の技量にも大きく左右されそうです。しかし、単行本にするときはどうするのでしょう。もし売れても印税分割ってことになるわけで、作者のことを思うと・・・・・・泣ける。

絵柄:★★★
設定:★★★
キャラ:
続き読みたい度:★★★
人気予想:★★★

旅人

2009年06月29日

tabi.jpg

作者:中野ハジメ
原作:片桐正博
掲載誌:週刊コミックバンチ No.30号

あらすじ:
「エッフェル塔がなぜあんな形をしてるのか?」という問いを投げかけたまま死んでしまった妻の、その答えを知りたくて、残された夫は「旅人屋」という旅行会社を訪れる。いまにも潰れそうなその会社は、雨宮旅人と理香の二人だけしか社員がいなかった。不安になる男であったが、とりあえず一緒にパリへ同行することになる。

感想:ネタバレ注意!
職業漫画というヤツです。世界中の様々な建造物などを紹介しつつ、お客の謎解きをしていくというお話です。規模の小さい『ダ・ヴィンチ・コード』という感じです。世界中を舞台にできるので蘊蓄ネタには困らないと思いますが、答えのわからない謎の出し方に苦労しそうです。今回は「相手の不在(死)による謎」という王道設定でしたが、この設定はこれからも使われそうです。外国人に日本の謎を紹介するというパターンも有りでしょう。というかその方が職業としてのリアリティはあると思います。ドラマ化も可能だし。

絵柄:★★
設定:★★★
キャラ:★★
続き読みたい度:★★
人気予想:★★

BTOOOM!

2009年06月19日

btoom.jpg

作者:井上淳哉
掲載誌:週刊コミックバンチ No.29号

あらすじ:
坂本竜太は、いわゆるニートであったが、ネットゲーム『BTOOOM!』では連戦連勝の凄腕の持ち主であった。そんなある日、気がつくと見知らぬ森の中にいた。どうやらそれは夢でもなんでもないことに気付き始めた坂本は、遠くから人が近づいてくるのが見えた。

感想:ネタバレ注意!
不条理バトル漫画というヤツです。強制的に殺し合いをさせられるという『バトロワ』症候群の一つといえる内容です。ゲームではなくリアルな世界での殺し合いというのを見せていくのが重要になっていくので、今回の「蜘蛛の巣」みたいな描写を、今後どれだけ積み重ねていけるかが勝負ではないでしょうか。その割には、爆弾があまりにもゲームじみている形状なので、これらのすべてがバーチャルゲームでした、という展開もありうると思います。

絵柄:★★★★
設定:★★★
キャラ:★★
続き読みたい度:★★★
人気予想:★★★★

おミソの花道 ~キャバクラに咲くどくだみ草~

2009年06月19日

btoom.jpg

作者:桜小路あい
掲載誌:週刊コミックバンチ No.29号

あらすじ:
作者は、「連載」という言葉につられ、キャバクラで働いたことがあると嘘をついてしまう。その結果、キャバクラで働き、それを漫画にしていくという連載が始まってしまった。

感想:ネタバレ注意!
エッセイ漫画というヤツです。作者が勤めるキャバクラでのいろいろなことを漫画にしています。この業界の裏話については、けっこういろいろなところで紹介され尽くした感はあるので、素材としてはどうでしょう。さらに作者自身が可愛く描かれているので、客からの突き放されギャグが活きてません。実際にキレイなのかもしれませんが、こういう漫画である以上、それなりに描くべきでしょう。というか、顔写真を公開して描くくらいのことをしないと、オリジナリティが出ないのではないでしょうか。

絵柄:★★★
設定:★★
キャラ:★★
続き読みたい度:★★
人気予想:★★

フクコン!

2009年05月29日

fukukon.jpg

作者:成田マナブ
掲載誌:週刊コミックバンチ No.26号

あらすじ:
夏木陽介は念願の教師の職に就くことができ、上京してきた。東京で暮らす寮へ向かう途中、引ったくりに合うがその引ったくりを捕まえてくれたのは、綺麗な女性であった。その後も次々と恋心を抱いてしまう女性と出会い、やっとのことで寮に着いたのだが・・・。

感想:ネタバレ注意!
恋愛コメディ漫画というヤツです。少子化対策のため重複婚が許された(?)世界で、4人の美女たちと結婚した男のお話です。男の願望だけで成り立っている設定ですが、ただの願望だけでなく、結婚している(同棲じゃない)という部分でオリジナリティが出せるかが勝負でしょう。男の願望なのは間違いないのですが、重複婚が少子化に有効というのはリアルな話な気はします。

絵柄:★★★
設定:★★★
キャラ:★★★
続き読みたい度:★★
人気予想:★★★

さよなら群青

2009年05月08日

gunsei.jpg

作者:さそうあきら
掲載誌:週刊コミックバンチ No.23号

あらすじ:
黄泉島に住むグンは、たったひとりの身内であったおじいさんが死んでしまったため、遺言通りに船で島を出た。人がたくさん住んでいる大きな島に着いたグンは、初めて見る車や人の多さにびっくりしていた。そんな中、ちょうど海で遊んでいた岬とも出会うのであった。

感想:ネタバレ注意!
田舎漫画というヤツです。独特な絵と雰囲気がある漫画になっております。これからグンと岬の恋愛とかに発展していくのでしょうか。その二人のキャラ次第で人気も左右するのではないかと思います。自然の素晴らしさなんかも訴えていくのでしょうか。

絵柄:★★★
設定:★★
キャラ:★★★
続き読みたい度:★★
人気予想:★★

少年リーダム ~友情・努力・勝利の詩~

2009年04月24日

readum.jpg

作者:次原隆二
掲載誌:コミックバンチ No.21・22号

あらすじ:
馳純平は、編集者として出版社に勤めることが決まった。書店研修を終えて、雑誌の配属先を言い渡される時が来た。しかし第一志望の雑誌には配属されず、一番卑下していた漫画雑誌の『少年リーダム』への配属が決まった。嫌々ながらも、早速編集部へ行くと、恐い顔をした編集長に迎え入れられるのであった。

感想:ネタバレ注意!
実録職業漫画というヤツです。『ジャンプ』黄金期の編集部の内幕漫画です。直撃世代としては、魅力ある題材であることは間違いないのですが、一歩引いてみると、感傷的なただの自慢話ということにもなりかねません。そうならないようがんばって欲しいものです。作者も気持ちが入っているのか、時間に余裕があったからなのか、いつもより線が丁寧な気がします。それにしても、なんで『リーダム』なんでしょうか。サンデー→ホリデー、マガジン→マグナムなら『ステップ』とかいろいろあったと思うのですが。取り立てて『リーダム』がいいとは思えませんしねえ。っていうか、ここまでやるのならもう実名でいいんじゃないだろうか。

絵柄:★★★★
設定:★★★
キャラ:★★
続き読みたい度:★★★★
人気予想:★★★

全能のノア

2009年04月17日

noa.jpg

作者:小野洋一郎
掲載誌:コミックバンチ No.20号

あらすじ:
ある日、東京の上空から強烈な光が降り注いだ。そして、その光を受けた人間は過去の一切の記憶をなくしていた。それから2年後、記憶を失ったたくさんの人々は「KIDS」と呼ばれ、東京の地下都市に隔離されていた。その「KIDS」の一人、高校生のノアは、ひょんなことから警察からテロリストと呼ばれて追われている人間に、人質として捕われてしまうのであった。

感想:ネタバレ注意!
SFサスペンス漫画というヤツです。たくさんの人間の記憶がなくなってしまったという設定で、その記憶消失爆弾(?)を作ったのが主人公らしいという展開になっています。要するに、自分は何者?ということを中心に、過去の知られていない真相の追求と暴露という最近(といってももう古いが)流行のサスペンスの定型になっています。逆に言えば設定がそのためのものでしかなく、記憶をなくすことによるアイデンティティの崩壊とか、そういう部分で充分面白い漫画が描けると思うのですが、作者はそこには興味が無いようです。記憶がなくても何事も無かったかのようにみんな普通に生きてるし。どれだけのサプライズを仕掛けられるかが勝負だと思います。

絵柄:★★★
設定:★★★★
キャラ:★★
続き読みたい度:★★★
人気予想:★★★

魔境のシャナナ

2009年04月10日

syanana.jpg

作者:玉越博幸
原作:山本弘
掲載誌:コミックバンチ No.19号

あらすじ:
第二次世界大戦後のアマゾンのジャングル。調査団がジャガーに襲われ、逃げ延びたトミーは一人の女の子・シャナナと出会う。追いかけてきたジャガーを倒してしまうほど強いシャナナであるが、野生で育ったために、いわゆる世間の常識が通用しない女の子でもあった。そのシャナナの魅力に引き込まれつつも振り回されるトミーであった。

感想:ネタバレ注意!
冒険漫画というヤツです。女ターザンという古典的な設定が、逆に新鮮な気もします。原作者としては、もっとアクションと文明音痴ギャグを重視して、その中で自然な純粋さから滲むエロを出すというのが目的だったと思うのですが、エロの部分が大きくなりすぎているように思います。アクションシーンもあまり迫力が感じられず、結局は『BOYS BE...』になってしまっている気もしないでもありません。エロ以外のシーンが洗練されてくれば面白くなると思います。

絵柄:★★★★
設定:★★★
キャラ:★★★
続き読みたい度:★★★
人気予想:★★★★

Unな彼女

2009年03月27日

un.jpg

作者:楠桂
掲載誌:コミックバンチ No.17号

あらすじ:
小林稔は、合コンで知り合った菜々子に猛アプローチして、半年かかってついに結ばれた。しかし、翌日には別れて欲しいと言われてしまう。菜々子は自分がレズビアンであることをはっきりと自覚してしまったらしい。しかし、あきらめきれない稔は菜々子の部屋に押し掛けるのだった・・・。

感想:ネタバレ注意!
恋愛コメディ漫画というヤツです。女の人がレズビアンであり、それでも付き合おうとするために男が女装する(しかもかわいい)ことから始まる騒動が描かれていくのでしょう。いろいろと膨らませることができそうな設定はなかなかよいので、キャラ(特に女の方)が活きてくれば面白くなると思います。

絵柄:★★★★
設定:★★★★
キャラ:★★
続き読みたい度:★★★
人気予想:★★★★

ウロボロス

2009年02月20日

uro.jpg

作者:神崎裕也
掲載誌:週刊コミックバンチ No.13号

あらすじ:
15年前、ある殺人事件の犯人を目撃した少年2人であったが、担当刑事にその証言をもみ消されてしまう。その後、自分たちの力で犯人への復讐を誓った2人は、1人は刑事に、もう1人は極道の道へと進んでいた。ある日、ビルからの飛び降り自殺が起きたのだが、極道である竜哉の情報から殺人事件とわかると、刑事であるイクオは独自に捜査を始める。

感想:ネタバレ注意!
犯罪サスペンス漫画というヤツです。刑事(表)と極道(裏)の道から犯人を追い詰めていくという、『サンクチュアリ』の刑事版です。というか、同じような設定の作品を過去に見た気もしますが。毎回小事件を解決しつつ、目的である犯人探しが進んでいくという感じになるのでしょう。設定としては多いに盛り上がれる要素を持っていると思います。犯人も予想範囲である警察内部や政治家とかじゃないのを期待します。ドラマ化を狙っているのも垣間見える気もしますがどうでしょう。

絵柄:★★★★
設定:★★★★
キャラ:★★★
続き読みたい度:★★★★
人気予想:★★★★

いぬ五

2009年02月13日

inufive.jpg

作者:そにしけんじ
掲載誌:週刊コミックバンチ No.12号

あらすじ:
部長の家にかわいい5匹の犬が生まれた。部下である綱島に犬をあげるというのだが・・・。

感想:ネタバレ注意!
動物漫画というヤツです。特にストーリーはなく犬のかわいさで引っ張っていく漫画です。最近この手のネット漫画のようなヤツが商業誌でも増えている気がします。いいんですが、本当の犬や猫のかわいさには負けるよなあ。

絵柄:★★
設定:★★
キャラ:
続き読みたい度:
人気予想:

人間失格

2009年02月06日

sikaku.jpg

作者:古屋兎丸
原案:太宰治
掲載誌:週刊コミックバンチ No.11号

あらすじ:
漫画家である古屋兎丸が、次の作品のネタを探そうとネットを見ていると、『人間失格』というサイトに目が止まる。それは大庭葉蔵という男の日記であった。17歳の葉蔵はクラスの人気者であるが、それらの顔はすべて本当の自分ではなく、仮面であることを自分ではっきりと感じながら生活している男であった。

感想:ネタバレ注意!
小説原作漫画というヤツです。といってもあくまで原案なのであって、舞台を現在に置き換えたほとんど別の作品になっています。物語はどうでもよくて、大事なのは主人公の気分を伝えることだと思うので、絵も含めた演出が出来を大きく左右することになるのではないでしょうか。そういった意味では、なかなか頑張っていると思います。が、いかんせん暗い主人公で(最近の漫画はこんな主人公が多すぎ)気が滅入りますなあ。

絵柄:★★★
設定:★★
キャラ:★★
続き読みたい度:★★★
人気予想:★★

極悪ノ華

2008年12月26日

goku.jpg

作者:ヒロモト森一
原案:原哲夫・武論尊
掲載誌:週刊コミックバンチ Vol.4・5号

あらすじ:
世紀末。ケンシロウの名を騙り悪事を働くジャギには、苦い過去があった。火事の中をリュウケンに助けられたジャギは、以降養子としてリュウケンの子供として育っていった。しかし、ある日北斗神拳を伝承するためにと、二人の子供が養子としてやってくる。そこからジャギの人生は変わり始めるのだった。

感想:ネタバレ注意!
外伝漫画というヤツです。週刊『北斗の拳』の今回の新連載はジャギです。ネタが尽き始めたのか、普段はジャギられている男にスポットライトが当たりました。今後もいろいろなキャラでどんどん外伝をやっていくのでしょうか。まだジュウザとかいますしね。どうせならハート様や炎のシュレンなど、そのくらいまでとことんやって欲しいです。ともかくジャギですが、この作者の選出は大正解だと思います。要はダース・ベイダー(の小物版)の話ですからね。これでジャギられることがなくなることを願います。

絵柄:★★★
設定:★★★★
キャラ:★★★
続き読みたい度:★★★★
人気予想:★★★

片桐くん家に猫がいる

2008年12月19日

ban.jpg

作者:吉川景都
掲載誌:週刊コミックバンチ Vol.3号

あらすじ:
宅配の仕事をしている片桐は、仕事仲間できれいな加藤さんからの誘いも断って、真っ先に帰宅する男だった。すぐに帰宅する理由は、家で飼っている3匹の猫が原因だった。

感想:ネタバレ注意!
あるあるマンガ(動物編)というヤツです。絵柄も雰囲気も猫のようにのほほんとしているところがいい感じだと思います。猫好きにおススメの漫画です。3匹の個性がもっと出てくれば、話も面白く転がるのではないでしょうか。

絵柄:★★
設定:★★
キャラ:★★★
続き読みたい度:★★
人気予想:★★

黒い報告書

2008年11月28日

kuroi.jpg

作者:渡辺保裕
掲載誌:週刊コミックバンチ No.52号

あらすじ:
北海道で家庭教師のバイトをしていた江原は、家の美人妻である貴恵子と関係を持ってしまう。そんな中、夫の殺害をほのめかされた江原は、殺害を実行にうつす・・・。

感想:ネタバレ注意!
実録犯罪漫画というヤツです。週刊新潮で連載されている人気コーナーの漫画化です。実際の事件を元に書かれているものですが、現実は奇なりという内容が多いので、漫画化には向いているかもしれません。犯罪時の心理を絵で表せるという意味でも漫画化はいいのではないでしょうか。連載漫画としての体裁のためには仕方ないかもしれませんが、案内役はいらない気もします。やるんならもっと強烈なキャラにすべきだったと思う。

絵柄:★★★★
設定:★★★
キャラ:
続き読みたい度:★★★
人気予想:★★★

谷底ライオン

2008年11月21日

lion.jpg

作者:中川いさみ
掲載誌:週刊コミックバンチ No.51号

あらすじ:
ライオンは自分の子を千尋の谷に突き落とし、這い上がってきたモノだけを我が子とするという・・・。しかし、谷底に落とされ這い上がれなかったモノたちにも谷底での生活があるのであった。

感想:ネタバレ注意!
シュール4コマ漫画というヤツです。最初から落ちぶれたものたちであるという設定はいい味を出していると思います。今後、人気が出そうなキャラを作れるかどうかではないでしょうか。

絵柄:★★
設定:★★★
キャラ:★★
続き読みたい度:★★
人気予想:★★

義風堂々!! 直江兼続 -前田慶次月語り-

2008年11月14日

gifu.jpg

作者:武村勇治
原作:原哲夫・堀江伸彦
掲載誌:週刊コミックバンチ No.50号

あらすじ:
出羽国の無苦庵と呼ばれる庵に50歳を越えた前田慶次がひとり酒を飲んでいた。そこへ直江兼続が訪ねてくるが、ほとんど会話をしないまま帰っていった。慶次の従僕である吾助は関係を尋ねるが、慶次に一喝されてしまう。しかし、ひとりで月を相手に直江兼続について語り始めるのであった・・・。

感想:ネタバレ注意!
時代漫画というヤツです。週刊『北斗の拳』状態になっているバンチの新連載は、『花の慶次』の外伝漫画。上杉家の執政であった直江兼続の話です。慶次の友人だったいうことで、これから若き日の慶次も出てくるのでしょう。慶次という抜群のキャラとタメを張り、そして越えることができるのでしょうか。雲と名乗る当たりジュウザ的なキャラを目指しているのかもですが、それだと慶次とかぶらないかなあ。しかし、編集者が原作としてクレジットされちゃうとなんだか末期的な感じがしてしまう・・・。

絵柄:★★★
設定:★★★
キャラ:★★★
続き読みたい度:★★
人気予想:★★★



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。