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ダンダリン101

2010年01月14日

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作者:鈴木マサカズ
原作:とんたにたかし
掲載誌:モーニング No.7号

あらすじ:
労働基準監督官の段田りんは、交通事故の現場に居合わせたのだが、加害者である男はどうみても疲れきっており、その労働環境がきになっていた。そこにその男の妻が、相談にやってきて、男が勤める会社の悪辣な環境が浮き彫りになっていく。そこで、早速その会社に調査に立ち入ることにするのだが・・・。

感想:ネタバレ注意!
職業漫画というヤツです。労働Gメンたちの姿を描いた漫画です。『マルサの女』の労働基準監督官版といったところでしょうか。こういう仕事があり、こういう会社があるという事例は面白いですが、それに巻き込まれた家族や周りの人のドラマが描かれないと漫画にする意味がないのではないでしょうか。あまりにも物事の説明と解決のみしか描かれていない印象が強いです。まあ第1話だからかもしれませんが。

絵柄:★★★
設定:★★
キャラ:★★★
続き読みたい度:★★
人気予想:★★★
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なごみさん

2010年01月14日

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作者:宮本福助
掲載誌:モーニング No.7号

あらすじ:
寂れた商店街で喫茶店「和(なごみ)」を始めた山本サンは、コワモテの顔をしているために、客が逃げ帰ってしまって困っていた。そこに商店街の人が様子を見に喫茶店にやってくる。マスターの顔にビビりまくり、元ヤクザだったのではにかという疑念が頭から離れない商店街の人たちであった。

感想:ネタバレ注意!
ギャップギャグ漫画というヤツです。恐い顔をしている男の外見と中身のギャップによるギャグが中心になっております。このネタではあまり持ちそうにないので、商店街の復興とか、そういった展開になっていくと思いますがどうでしょう。

絵柄:★★★
設定:★★
キャラ:★★★
続き読みたい度:★★
人気予想:★★

ボクラハナカヨシ

2009年09月17日

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作者:田中誠
掲載誌:モーニング No.42号

あらすじ:
仲好善仁は一家の大黒柱であったが、奥さんは朝起きてくれないなど家族に少し不満があった。

感想:ネタバレ注意!
ショートコメディ漫画というヤツです。ほのぼのとしたホームコメディの中に、格言が差し込まれるという漫画です。新聞の日曜版に連載されていてもおかしくない内容となっています。

絵柄:★★★
設定:★★
キャラ:★★
続き読みたい度:
人気予想:★★

リヴィングストン

2009年07月30日

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作者:片岡人生
原作:前川知大
掲載誌:モーニング No.35号

あらすじ:
ある男がマンションの一室で自殺をしようとしていた。そこに二人の男が突然訪ねてくる。人間には魂があって、その魂を救うことが二人の役目であるという。とにかく、この場所は魂にとって良くない所であり、その男自身の魂も汚れてしまっているという。そこで二人は魂の救済に乗り出すのであった。

感想:ネタバレ注意!
SFドラマ漫画というヤツです。魂の救済というのがテーマです。あくまで魂が重要であり、人の(肉体の)生死は問わないというのが新しいと思います。ただそうなると、魂が何なのかがあいまいで判りずらいものになってしまっているので、これからその説明をしていかなくてはいけないと思います。基本的には、大人版『死神くん』みたいな感じになっていくのでしょうか。

絵柄:★★★
設定:★★★
キャラ:★★★
続き読みたい度:★★★
人気予想:★★★

風と雷

2009年07月30日

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作者:星野泰視
原作:樹林伸
掲載誌:モーニング No.35号

あらすじ:
豊臣秀吉が世の中を治めている時代に、一人の盗賊が世間を騒がしていた。その名は、石川五右衛門。神出鬼没で捕らえることのできない五右衛門は、太閤の前に現れることを匂わせて逃げてしまった。後日、大阪城で決起集会が行われたのだが、そこに猿の面をかぶった奇妙な男が紛れ込んでいた。

感想:ネタバレ注意!
時代漫画というヤツです。歌舞伎が原作の漫画化です。この作者は時代ものの題材は合っているのではないでしょうか。短期連載のようですが、長期にしても人気出そうな気がします。

絵柄:★★★
設定:★★★★
キャラ:★★★★
続き読みたい度:★★★★
人気予想:★★★★

なんじゃもんじゃ

2009年02月19日

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作者:伊藤静
掲載誌:モーニング No.12号

あらすじ:
小さな島になる大きな木の下で、一人の赤子が泣いているのを通りかかったおじいさんが見つけた。15年後ー立派に成長した太朗であったが、育ての親のおじいさんも既に亡くなっており、お金がないために高校進学をあきらめていた。そんな中、望遠鏡で空を見ているとき、大きな木に女の人が登っているのが見えた・・・。

感想:ネタバレ注意!
冒険奇談漫画というヤツです。全体的にほんわかした雰囲気が漂っていますが、話の内容は衣服だけ残して人が蒸発するという結構恐ろしいものです。今後、人が小さくなってしまう原因が明かされていくのでしょうか。お母さんの件も追求していくことになりそうですしね。何事もなかったかのように、小さい人との日常を描いていくというのもアリなんじゃないかと思いますが。

絵柄:★★★
設定:★★★
キャラ:★★
続き読みたい度:★★★
人気予想:★★★

ンダスゲマイネ。

2009年01月08日

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作者:楠木あると
掲載誌:モーニング No.6号

あらすじ:
ある居酒屋で二人の男が酒を飲みかわしていた。その一人男こそ太宰治であり、二人の話は自殺未遂の話になる。自殺は良くないという男に、自殺は人間の特権だという太宰。そして、自分の自殺未遂の顛末を語り始める。

感想:ネタバレ注意!
実録人物伝漫画というヤツです。4回も自殺未遂した太宰治の伝記です。自殺が流行っている昨今、その人生も共感が得られると踏んだのでしょうか。しかし、この漫画の太宰は脳天気すぎて自殺をするような人物には思えないのが難点です。まあ実際そういう人物だったのかもしれませんが。それでも、死のうと思い詰めた中で、心中相手の様相を見て急に我に返るという、その人間のギャップが面白いのではないでしょうか。

絵柄:★★★
設定:★★
キャラ:★★
続き読みたい度:
人気予想:

東京怪童

2008年11月13日

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作者:望月峯太郎
掲載誌:モーニング No.50号

あらすじ:
世界的に有名な脳科学者・玉木健一郎は、テレビで脳疾患の患者の症例を紹介していく。思ったことをすべて口に出してしまうハシ、どこでもオルガズムに達してしまう花、自分以外はすべての人間が見えないマリ。そんな脳疾患を抱えながらも日々を暮らしている若者たちであった。

感想:ネタバレ注意!
青春マンガというヤツです。たぶん・・・。望月峯太郎はしばらく見ていなかったんですが、随分とスッキリした絵になっているんですね。この漫画から?なんだか病的な雰囲気すらあるんですが、意図的なんでしょうか。脳疾患の人たち(言い換えれば特殊な能力を持った人たち)の話なので、いろいろと面白くできる要素はたくさんあると思います。が、面白く、盛り上げてといった気概があまり感じられないため、今後の展開は全く予想できません。

絵柄:★★★★
設定:★★★★
キャラ:★★★
続き読みたい度:★★★★
人気予想:★★★

ラキア

2008年11月06日

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作者:Boichi
原作:矢島正雄
掲載誌:モーニング No.49号

あらすじ:
アメリカに住んでいるルナは家族でラスベガスに向かっていた。道の途中で腕に天使の羽のイレズミをした痩せた老人に出会う。助けは入らないという老人にルナの父は強引に食料を与える。その後、一家の乗った車は交通事故に巻き込まれてしまう。そして、数年後ー。

感想:ネタバレ注意!
世紀末SF漫画(?)というヤツです。美しいとまで思わせる壮絶な事故のシーンをはじめ、画力はピカイチです。お話も方もなんだか大きな展開になっていきそうな雰囲気があります。新・黙示録ですからね。キリスト教やら神様やらが絡んでくるのでしょうか。とりえあず今週の引きもあわせて、続きが気になる漫画です。

絵柄:★★★★★
設定:★★★
キャラ:★★
続き読みたい度:★★★★★
人気予想:★★★★

ケンとメリー

2008年10月30日

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作者:吉田聡
掲載誌:モーニング No.48号

あらすじ:
犬に危ないところを助けられたホタルは、その犬を家で飼って欲しいとお願いする。しかしその犬は、実は犬型宇宙人だったのだ。宇宙人のメリーは事故にあって地球に降り立ったのだが、共に宇宙船に乗っていたケンもメリーとは離れた土地で、地球人と出会うことになる・・・。

感想:ネタバレ注意!
SFラブコメ漫画というヤツです。犬型の宇宙人が主人公の恋愛モノ(?)です。かなり突飛な設定ですが、うまく消化できるのでしょうか。離れ離れになった二人が出会う恋愛大河ドラマだとしたら、普通の人間の男女では古臭すぎちゃうので、こういう設定が必要なのかも。

絵柄:★★★
設定:★★★
キャラ:★★★
続き読みたい度:★★
人気予想:★★★

西遊妖猿伝 西域篇

2008年10月23日

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作者:諸星大二郎
掲載誌:モーニング No.47号

あらすじ:
唐の時代の中国。西の端にある玉門関の烽火台で見張りとして王祥は勤めていた。そこに旅の僧・玄奘が現れる。事情を聞くと国から脱出するつもりだという。大きな野望に感心した王祥は、食事を与え送り出す。次に朝、そこには玄奘を追ってきた孫悟空と八戒が訪れる。

感想:ネタバレ注意!
西遊記マンガというヤツです。西遊記を元にした作品は数あれど、オリジナリティということでは最強の作品ではないでしょうか。西遊記モノとしては、「なまか」とか連呼していたヤツとは対極の位置にある漫画です。なんだかとても高尚な感じがして、ヒマつぶしに読んだりしたら申し訳ない気持ちになってしまいそうです。しかし、漫画にはカッコいい絵とか凄い演出を求めてしまう自分にはどうも・・・。別次元の漫画ですね。

絵柄:
設定:★★★
キャラ:★★
続き読みたい度:★★
人気予想:★★

BILLY BAT

2008年10月16日

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作者:浦沢直樹
掲載誌:モーニング No.46

2009年マイベスト10作品

あらすじ:
私立探偵のビリー・バットは、あるお金持ちから浮気調査を依頼される。調査を開始したのだが、女は毎晩違う男と会っていた。しかしその男たちを辿るとある人物が浮かび上がる・・・。

感想:ネタバレ注意!
ハーボイルドミステリーというヤツです。巨匠の新連載で、全編オールカラー(しかも退色した感じ)で掲載されています。なのでとても雰囲気はあるのですが、今後白黒になったらどうか。もう少し絵のタッチを変えてもよかったのではないかなあ。擬人動物なんだし。お話は特にズバ抜けて面白いわけではないんですが、あいかわらず引きに関しては抜群の腕前です。連載漫画の申し子といえるのではないでしょうか。

絵柄:★★★
設定:★★★
キャラ:★★★
続き読みたい度:★★★★
人気予想:★★★★



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